[ 37 ] 会員管理システムおよび寄付金決済システムの安全性について

会員の皆様へ

最近、インターネット上で利用されているプログラミング言語「PHP」の脆弱性や、GMOグループの一部サービスに対する不正アクセス被害に関する報道がありました。
これに関連して、本同窓会が利用しているシステムの運営会社より、安全性に関する報告を受けておりますのでお知らせいたします。

会員管理システムについて

本同窓会が利用している会員名簿閲覧システムにつきましては、報道されたPHPの脆弱性に対する必要な対策がすでに完了しております。
また、運営会社の確認によれば、今回の脆弱性に起因するとみられる不正アクセスや情報漏えいなどの異常は確認されておりません。
そのため、会員の皆様に追加で行っていただく対応はございません。

寄付金決済システムについて

本同窓会の寄付金決済で利用している「GMOイプシロン」につきましても、今回報道された不正アクセス被害の対象システムとは異なる基盤・運用環境で運営されています。
また、PHPの脆弱性への対応についても、問題発覚後に緊急セキュリティ対策が実施され、対応完了の報告を受けております。
さらに、GMOイプシロンはクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS」に準拠した運営が行われております。

同窓会ホームページについて

本同窓会ホームページにつきましても、PHPの脆弱性が公表された当日から継続して対応を行い、一時的な緩和策の実施および今回の脆弱性に対応したセキュリティパッチの適用を行っております。
これにより、現在は今回報道された脆弱性の影響を受けない状態となっております。
なお、同窓会ホームページには、会員の個人情報やクレジットカード情報を保存する仕組みはございません。

同窓会の対応について

同窓会といたしましても、システム運営会社から提供される最新のセキュリティ情報を継続的に確認し、安全な運営に努めております。
会員の皆様には安心して会員管理システム、寄付金決済システムおよび同窓会ホームページをご利用いただければと思います。
今後、新たにお知らせすべき事項が生じた場合には、速やかにホームページ等でご案内いたします。



投稿者名:管理者  2026年10月27日 (火)